芝2200m阪神2026/6/20(土)
10R
ストークS
本命狙い
総評
3勝クラスの芝2200m戦。人気の中心はM.デムーロ騎乗の12番カエルムで、近2走を含め長距離適性を示し連勝級の安定感がある。実績上位の6番サクソンジェンヌは2200mでの連続好走が光る。9番サークルオブジョイ、18番ファームツエンティも勢いがあり、上位拮抗の本命党向けレース。堅軸を据えつつ実績馬で固める構成が妥当。
予想印(◎○▲△△△)
- ・◎ 本命:12 カエルム
- ・○ 対抗:6 サクソンジェンヌ
- ・▲ 単穴:18 ファームツエンティ
- ・△ 連下1:9 サークルオブジョイ
- ・△ 連下2:10 サトノクローク
- ・△ 連下3:14 ウインデイジー
各馬の根拠
- ・◎本命の理由:前走中山芝2500mを快勝し、近5走で掲示板を外していない安定感が魅力。距離延長・短縮どちらにも対応でき、2600mや2500mで連対を重ねる長距離適性は2200mでも生きる。なによりM.デムーロ騎乗で勝負気配が濃く、人気上位馬の中で最も崩れにくい一頭。位置取りの自在性も高く、阪神2200mの紛れにも対応可能。本命に最も信頼が置ける。
- ・○対抗の理由:芝2200mでサンシャインS4着など中距離でコンスタントに上位争い。京都・中山・小倉と幅広いコースで安定した成績を残し、坂井騎手との手も合う。前走6着も大きく崩れておらず、阪神替わりで前進が見込める実力上位の対抗格。
- ・▲単穴の理由:前走明石特別を快勝し連勝級の上昇気配。2400m・2600mでの好走から距離短縮の2200mでも折り合い面の不安は少ない。クラスの壁はあるが勢いと底力で3着内突入は十分。
- ・△連下の理由:9番は2400mや3000mで安定し展開次第で台頭。10番は前走烏丸S2着と一発の魅力があり距離適性も合致。14番は2600m勝ちの実績があり長め寄りの距離で粘り込み可能。いずれも上位人気を脅かす連下候補として押さえる。
買い目(三連単フォーメーション)
- ・1着候補:12
- ・2着候補:6,18,9
- ・3着候補:6,18,9,10,14
- ・合計点数:12点
- ・フォーメーションの狙い:本命カエルムを1着固定し信頼度を最大化。2着は実績上位3頭、3着に連下を広げ手堅く的中率を確保する本命党構成。
補助の買い目
- ・単勝:12
- ・三連複フォーメーション:軸12 → 相手6,18,9,10,14(10点)
注意事項
波乱要因としては、ダート実績主体の1番・4番・13番の芝替わり、菊花賞経験のある15番アロンディの一変などに注意。馬場が渋ると差し・追い込み勢が台頭する可能性もある。本命カエルムは長距離からの距離短縮で折り合いを欠くと取りこぼしもあるため、展開次第では○以下からの組み立ても検討したい。
※予想はあくまで参考情報です。馬券の購入は自己責任でお願いします。